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コン島  コン島(Don Khone):フランス統治時代、物資の運搬が地理的に困難をきたした事から、フランス政府は14kmに渡る鉄道レールを敷設した。第二次世界大戦下で鉄道は廃止された。これがラオス唯一の鉄道史で、それ以降ラオスに鉄道はない。現在では、コン島にわずかにレールの残骸や当時使われた蒸気機関車が残るのみ。またこのコン島にはソンパミット滝(Somphamit)があり、ここには川イルカ(イラワジイルカ)が生息し、乾季には水面に姿を現すこともある。
 なお、2007年には、ビエンチャン=ノンカイ間にあるタイ=ラオス友好橋からラオスへ鉄道が乗り入れも予定になっている。
 
 

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