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 タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴とも言える寺院です。伝承では3世紀頃インドから来た使いの一行がブッダの胸骨を納めるためにタートルアンを建立したと伝えられています。その後、1566年にセタティラート王(King Setthathirat)により、四方を四つの寺院に囲まれる形で再建されましたが、現在は北と南の寺院が残るのみとなっています。北の寺院、ワット・タートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいです。1828年にシャム(現在のタイ王国)の侵攻により損傷を受けましたが、1936年に改修されて現在に至っています。
 
タートルアン
 



 

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